

タイトル
究極の施術 看板
担当
デザイン
時期
2020年
整体を行う「究極の施術」さまの看板を担当しました。
体だけではなく、心にもアプローチし、自分の力で良くなっていくことを目指す整体。ということで、一般的な整体とは差別化して見えるように、というご希望でした。
住宅地の中の施設で、地元のお客様が多くターゲットとなることから、精神的なアプローチを全面的に出すと、スピリチュアルなイメージに偏り、とっつきにくい印象になってしまいます。
一般の方に受け入れられやすさとともに、他の整体とは違う「あやしさもあえて出してほしい」という整体師さまのこだわりも強くありました。
特にキャッチコピーについてはご依頼者さまとディスカッションを何度も重ねながら詰めていきました。
最終的に「ゆるめる」「ときはなつ」ということばを選びました。この院に来ることで、明るい未来が開けますように。
physical×mentalを表すアイコンにして、双方がつながりがあることを分かりやすく表現しました。
ご自宅兼の施設ということで、ご家族の皆さんも毎日見て気分がよくなるデザインに、ということも考慮しました。
